禁酒ダイエットで効果が出るまでの期間についてご説明します。
禁酒ダイエットの効果が出るまでの期間
お酒が好きな方にとって「禁酒」は辛いものです。
禁酒ダイエットを始めようと思っても「いつまで我慢すればいいのか」「禁酒ダイエットの効果はいつ頃から出てくるのか」は、とても気になるところです。
禁酒ダイエットの期間や日数について
では、禁酒ダイエットの効果が表れる期間や日数についてご説明いたします。
一般的には、10日ほどで効果が出る?
生活習慣や飲酒量、体質によって個人差はありますが、一般的には、禁酒ダイエットによる体の変化を感じられるのは、禁酒開始から10日ほど経ってからだといわれています。
しかし、この段階では「むくみにくくなった」「体が軽くなった」など、体質的な変化を感じるだけで、体型的な変化を感じることは少ないようです。
この時期は、お酒によって疲れていた肝臓が元気を取り戻し、本来の機能を発揮できるようになってきます。
ただし、禁酒から10日頃ごろはアルコールの禁断症状が強くなる時期でもあります。肝機能アップによる体調改善より、アルコールの禁断症状による不眠やだるさの方を強く感じることもあり、禁酒を断念してしまう時期でもあるので注意しましょう。
個人差があるため、1カ月は様子を見る
一般的に、禁酒から1カ月ほど経つと、始めた当初よりも「飲みたい」という気持ちが弱くなり、禁断症状も落ち着いてきます。
体の軽さや体質改善を実感できるようになり、お酒とおつまみで摂っていた余分なカロリーを摂らなくなったことで得られるダイエット効果が出てきます。
効果を実感できない理由
禁酒ダイエットを始めて1カ月が過ぎてもダイエット効果を感じられない、むしろ太ってしまったということもあります。
これは、禁酒によるストレスや禁断症状を緩和するために、飴やチョコレートなどのお菓子を食べてしまう、糖質の多い清涼飲料水やジュースを飲んでしまうことが原因になっていることがほとんどです。
禁酒ダイエットによって減っているはずの「お酒・おつまみ」のカロリーを、お菓子やジュースで摂取していると、効果を得られないのは当然です。
禁酒ダイエットの効果を得られないと感じる場合は、禁酒前に比べてお菓子やジュースを摂りすぎていないかを見直すとよいでしょう。
まとめ
禁酒ダイエットで効果が出るまでの期間についてご紹介しました。
禁酒ダイエットで効果が出るのは、少なくとも10日以上経ってからです。もちろん、個人差もありますが、1カ月ほど続けるのが良いでしょう。
禁酒ダイエットを行っていても、食べることが好きな方は効果は薄れます。