2017年8月16日

リバウンドを防ぐ方法はありますか?

目次

リバウンドを防ぐために気をつける6つのポイントをご紹介します。

 

 

リバウンドを防ぐ6つのポイントとは?

ダイエットで体重が減ったとしても、維持できずにリバウンドしてしまうと、ダイエットは失敗したということになるでしょう。

ダイエットの成果を維持するためにも、リバウンドを防ぐポイントを理解しましょう。

 

1.食事の量をいきなり元に戻さない

体内には「レプチン」といわれる満腹中枢を刺激するホルモンがあります。

ダイエット中に食事を減らして行くと、レプチンの分泌量も減少していきます。

レプチンの量が減少した状態で、食事を元に戻してしまうと、満腹感を得られずに食べ過ぎてしまうことがあります。

 

レプチンの量が適正量になるには1ヶ月ほどかかります。

つまり、減少した体重を1ヶ月保つことができれば、レプチンの分泌量が減少し、減った状態を維持できます。維持したい体重になったら、いきなり元の食事量に戻すのではなく、1ヶ月はダイエット中の食事量を維持しましょう。

 

2.極端に食事の量を減らさない

エネルギー摂取量を減らしすぎると、体の状態を維持するための機能であるホメオスタシスが働いたり、筋肉量が低下したりします。

一時的に体重は減少しますが、最終的には基礎代謝が低く、太りやすい体質を作ってしまいます。
極端に食事を減らすのではなく、栄養バランスや食習慣、生活習慣を見直しましょう。
ダイエット=食事制限ではなく、運動を取り入れるなどの生活習慣の改善という意識を持つことも大切です。

 

3.ストレスを溜めない

極端なダイエットは、ストレスが溜まる原因となり、ダイエットが長続きしません。

ストレスは、リバウンドの原因にもなるドカ食いや過食につながります。

計画を立てて、無理のないダイエットを心がけることが大切です。
ストレス解消のために運動を取り入れるのも良いでしょう。

 

4.体重を一気に減らそうとしない

「1ヶ月で5kg痩せたい」など、短期間で体重を落としたいと考える人は少なくないでしょう。

しかし、1ヶ月で体重の5%以上の体重を落としてしまうと、ホメオスタシスの機能が働いてしまい、停滞期やリバウンドにつながりやすくなってしまいます。

体重を少しずつ落としていくことは、時間がかかりそうに感じてしまうかもしれません。しかし、実際は停滞期に入りにくく、効率的なダイエットが可能になります。

 

5.運動を取り入れる

運動と食事制限では、確かに食事制限のほうが体重が減りやすいといえるかもしれません。

しかし、食事制限だけのダイエットは、停滞期やリバウンドを招きやすいのです。

食事制限だけのダイエットの場合、筋肉も落ちてしまう可能性があります。
運動を取り入れ筋肉量を増やし、基礎代謝を向上させることが、減らした体重を維持するためにも必要でしょう。

 

6.栄養バランスの取れた食事を心がける

適切な摂取エネルギー量だとしても、決まった食品しかとっていなかったり、極端に減らしている栄養素があったりすると、これもリバウンドの原因になります。

気になる脂肪を燃やすためには、さまざまな栄養素が関与しています。

栄養バランスが悪いと、脂肪の分解や燃焼がスムーズに行われないこともあります。
ダイエットだけでなく、健康や美容のためにも栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

 

まとめ

リバウンドを防ぐための5つのポイントをご紹介しました。

ダイエットは食事制限だけでなく、運動を含めた無理のない計画を立てることで、成功できると言えるでしょう。

 
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